ステアリング故障の空自C2輸送機、宮古空港を離陸し修理完了
ステアリング故障の空自C2輸送機、宮古空港を離陸

宮古空港に着陸後、ステアリングが故障したとみられる航空自衛隊のC2輸送機が、21日午後5時25分ごろ同空港を離陸した。

部品を小型機で空輸し修理

県などによると、自衛隊は修理に使う部品を小型機で空輸した。修理後、機体には米海兵隊の車両を積み込み、兵士ら10人ほどが搭乗した。

離陸後の影響

同機は離陸後、速やかに宮古空港を離れたとみられる。故障の詳細や今後の運航計画については明らかにされていない。

出典:www.okinawatimes.co.jp