元辺野古勤務の米教授が証言 「秘密主義が申請の壁」 核兵器任務の実態
元辺野古勤務の米教授「秘密主義が申請の壁」

日本復帰前の沖縄で、米兵として核兵器を扱う任務に就いていた米ブラウン大学のスティーブ・ラブソン名誉教授(東アジア研究)が、当時の任務の実態を証言した。

辺野古弾薬庫での任務

ラブソンさんは1967~68年、辺野古弾薬庫の米陸軍第137兵器中隊に配属され、核兵器の電子技術担当として勤務した。

「秘密主義が申請の壁」

ラブソンさんは、核兵器に関する情報の扱いについて「秘密主義が申請の壁」と指摘している。詳細な任務内容や当時の状況については、有料会員向けに続きが公開されている。

出典:www.okinawatimes.co.jp