「愛人なれば月500万円」詐欺容疑で58歳男逮捕 旅費名目で110万円被害 名護署
「愛人なれば月500万円」詐欺容疑で58歳男逮捕 名護署

名護署は25日、愛人契約をだしに飲食店従業員の女性(20)=滋賀県=から現金110万円などをだまし取ったとして、詐欺容疑で住所不定・無職の男(58)を逮捕した。

「月500万円」持ちかけ旅費名目で要求

名護署によると、男は「愛人になれば月500万円を渡す」などと持ちかけ、旅費名目で現金110万円をだまし取ったとされる。同署は男の認否を明らかにしておらず、男は黙秘している。

被害に遭ったのは滋賀県在住の20歳の女性で、飲食店に勤務している。男は住所不定で、無職とみられる。

捜査は継続、被害拡大の可能性も

名護署は詐欺事件として詳しい経緯を調べるとともに、同様の被害が他にもあるかどうか確認を進めている。

出典:ryukyushimpo.jp