在沖米海兵隊第3海兵師団は5日、名護市の米軍キャンプ・シュワブで3日に訓練中の事故で亡くなった兵士の氏名を発表した。
同師団によると、兵士はロープを使って降下する「ファストロープ」降下訓練中に負傷し、病院に搬送されたが、その後死亡したという。事故の状況は現在も調査中としている。
司令官がコメント
第3海兵師団司令官のカイル・エリソン少将は事故について徹底的に調査するとした上で「仲間の一人を失ったことを深く悼む」とコメントした。
事故の概要
事故は3日にキャンプ・シュワブで発生。訓練中の兵士が負傷し、搬送先で死亡が確認された。海兵隊は経緯を調査している。