「オール沖縄会議」は3日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前で県民大行動を実施した。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を容認する県政へ12年ぶりに転換してから初めての集会となる。
約600人が参加、反対の意思を表明
参加したのは主催者発表で約600人。参加者は新基地建設に改めて反対の意思を示した。集会では、新基地建設に反対する参加者らが声を上げ、県政転換後も運動を継続する姿勢を強調した。
県政転換後初の集会、今後の動向に注目
今回の県民大行動は、県政が12年ぶりに普天間移設容認へと転換した後、初めての大規模な反対集会となった。オール沖縄会議は今後も新基地建設に反対する活動を続けるとみられる。