宮古島で食と農の勉強会 安全な食の確保を議論
宮古島市の未来創造センターで8月21日、勉強会「食と農から考える 宮古の未来と子どもたち」が開かれ、食料安全保障推進財団の鈴木宣弘理事長が地産地消や安全な食の確保の必要性を訴えた。
宮古島市の未来創造センターで8月21日、勉強会「食と農から考える 宮古の未来と子どもたち」が開かれ、食料安全保障推進財団の鈴木宣弘理事長が地産地消や安全な食の確保の必要性を訴えた。
13日の統一地方選で、与那国町議会に24年ぶりとなる女性議員が誕生。自衛隊配備に危機感を抱く移住者の植埜貴子氏が当選し、「住民の代弁者になりたい」と意気込みを語った。
沖縄の統一地方選は13日に投開票が始まり、午後10時15分現在、竹富町、渡嘉敷村、国頭村の3町村議会の議席が確定した。当選者一覧は開票速報特設ページで公開中。
第76回県高校野球秋季大会が12日に開幕。宮古は沖縄水産を9―6で下し、豊見城は前原に10―6で勝利した。八重山は七回コールドで勝ち上がるなど、1回戦6試合が行われた。
竹富町は12日、知事選の繰り上げ投票を5島8カ所で実施。町議選と同日選となったことで投票率は80.01%と前回を16.98ポイント上回り、有権者3331人のうち2665人が投票した。
城辺ふれあいまつりで開かれたかき氷早食い大会で、西城小学校4年の伊藤福多朗さん(9)が優勝した。昨年は3位で、「1位を目指していたのでうれしい」と喜びを語った。
リュウキュウコクタンの実が石垣市内で黄色く熟している。方言で「クルチ」「クロキ」と呼ばれ、堅い芯材は三線の棹に使われる。実は約1センチで8~10月に熟す。
宮古島市立下地中学校で4日、1年生43人と台湾などの大学生らが意見交換する交流授業が行われた。英語や翻訳アプリを使い、補習制度の違いなど互いの文化を学んだ。
秋の訪れを告げるチガヤが8月26日、石垣市真栄里の植え込みで白い穂を付け始めた。草丈30~50センチの多年草で、秋から冬にかけて綿毛の穂が開く。根や茎は利尿作用があり、生薬として利用されてきた。
第15回城辺ふれあいまつりが6日、宮古島市の城辺公民館で開催され、旧城辺町民が芸能発表や早食い大会で交流を深めた。舞台では上区の獅子舞が披露され、会場を盛り上げた。
台風の影響で幹が真っ二つに割れた石垣市指定史跡の巨木「三番アコウ」がかつての姿を取り戻している。推定樹齢約250年。市教委の取り組みで樹勢が回復し、住民は「地域の宝が復活した」と喜んだ。
高校野球の第76回県秋季大会が12日に開幕し、59校50チームが九州大会出場の2枠を懸けて戦う。初日は宮古、糸満、豊見城、八重山、那覇、読谷が2回戦進出を決めた。
税金の役割や仕組みを学ぶ租税教室が3日、石垣市立真喜良小学校で開かれ、札幌市立山鼻小学校とオンラインで結んで実施。沖縄国税事務所と札幌国税局の共催で、県外校との実施は初めて。
沖縄県竹富町で12日午前7時から県知事選の投票が一足早く始まった。離島から投票箱を海上輸送するため投票日を1日繰り上げた。期日前投票は登録者の22・46%が済ませ、前回を5・79ポイント上回った。
沖縄本島地方は12日、高気圧に覆われておおむね晴れるが、所によりにわか雨が見込まれる。久米島でははじめ雷を伴う所も。宮古島地方や八重山地方、大東島地方の予報も詳報。
宮古島のカママ嶺公園の碑に刻まれた俳句「しんしんと肺碧きまで海の旅」は、昭和初期に旧制宮古中学へ赴任した俳人・篠原鳳作が詠んだもの。島へ向かう船上で海の青さに肺まで染められた情景を詠んでいる。
演芸集団FECのお笑い劇場が19日午後7時から、うるま市のうるマルシェ会議室で開催。わさびやボーズメンKENらが新ネタバトルを繰り広げ、ゲストに同市出身の宝眞榮日也美を迎えた食をテーマにした大喜利大会も計画されている。
名桜大学『琉球文学大系』全35巻の8巻目となる『琉球歌謡 宮古篇(下)』がゆまに書房から刊行された。上原孝三氏と波照間永吉氏が校注を担当。600ページ、厚さ3センチ超の大著で、シリーズ13冊目の発刊となる。
第41回県少年の主張宮古地区大会で、伊良部島中2年の與那嶺利織さんが最優秀賞に輝いた。病気にとらわれず前向きに生きる大切さを訴え、「理解してもらいたくて出場した」と語った。
竹富町の各港で約1万枚のパレットが放置されている問題を受け、町や県、船舶業者などで構成する「町放置パレット対策協議会」が10日に発足し、循環ルールを提案した。
81年前、降伏調印使節団を乗せた緑十字機が伊江島を離陸した時刻に合わせ、静岡県磐田市で「無事着祭」が開かれた。伊江島緑十字機を語る会の渡久地政雄会長は「平和を考える機会に」と語った。
石垣市の女性は、生活費高騰で遠征費を工面できず、子どもたちの県大会出場をたびたび断念してきたと明かす。知事選の争点の一つとして、離島の部活動支援が問われている。
第2回近大キャンプが8月22日から3日間、渡嘉敷村の国立沖縄青少年交流の家で開催され、近畿大学生と渡嘉敷小中学生がテントでの集団生活を通じて交流した。
日本プロゴルフ協会の最終プロテストで、伊江村川平区出身の長嶺勝斗さん(26)が通算4アンダーの12位タイで合格を果たした。伊江島出身者として初の快挙となる。
第20回朝日アマ名人戦浦添地区2次予選第2譜(11~25手)を公開。黒11は変調で、参考図のように打つのが本筋と解説。白12も石の強弱を考慮した打ち方が求められる。
首里城正殿復興記念事業の宮古公演「世や直れ」が8月22日、宮古島市のマティダ市民劇場で開催された。「とうがにあやぐ」の斉唱や多良間の豊年祭の福禄寿座踊りなどが披露され、会場を盛り上げた。