カテゴリー : 文化・催し


宮古島市出身医師ががん予防の健康習慣本を出版

宮古島市出身の医師、濱元誠栄さん(50)が、がん予防や健康づくりのノウハウをまとめた書籍「すごい健康習慣33」を出版した。患者の声や論文に基づき、枕の選び方やカラオケの有効性などを紹介している。

第29回読谷まつり闘牛大会 18日石川ドームで開催

第29回読谷まつり闘牛大会が18日午後1時からうるま市石川多目的ドームで開催される。期待の新鋭が大一番で対決する。主催は読谷まつり実行委員会・読谷・古堅闘牛組合、共催は琉球新報社。

石垣市処分場でPFAS検出 指針値42倍 市独自調査初

石垣市は14日、市一般廃棄物最終処分場の浸透水から、国が定める指針値の42倍に当たる有機フッ素化合物(PFAS)が検出されたと明らかにした。市議会定例会一般質問で公明石垣の平良秀之氏に答弁した。市独自調査は初めて。

石垣で「反薄明光線」 元天文台所長が撮影

石垣市内で3日午後6時半ごろ、西に沈む太陽と反対の東の空に光が放射線状に伸びる珍しい気象現象「反薄明光線」が確認された。元石垣島天文台所長の宮地竹史さん(77)が撮影した。

波照間島の冬季欠航、政府の避難想定は現実離れ

竹富町波照間島ではミーニシが吹く冬季に船舶の就航率が低下。政府は住民の島外避難に船を使う想定だが、全島民避難の難しさが浮き彫りに。沖縄戦で疎開経験のある女性は「逃げればもっと苦しい思いをする」と語った。

砂川孫優記者、要塞化する与那国島の声を拾う

「台湾有事」を名目に軍事機能の強化が進む与那国島。政府は南西シフト防衛政策を推し進め、2030年度にはミサイル部隊配備を計画。日米共同訓練も毎年実施され、島の風景は変化しつつある。

FC琉球さくら、石垣で2得点快勝 柳瀬先制で勢い

女子サッカー九州リーグのFC琉球さくらは11日、石垣市のサッカーパークあかんまで国見FCレディースに2―0で勝利した。石垣市で今季初のホーム戦。次戦は18日午前11時から東風平運動公園で行われる。

秋告げるサシバが伊良部島に飛来 長浜さん撮影

ワシタカ科のサシバが秋の訪れを告げるため、宮古島市伊良部島に飛来した。越冬のためフィリピンや東南アジアへ渡る中継地で、夕方に木で休み翌朝飛び立つ。宮古写真協会の長浜邦雄さん(76)が6日に撮影した。

宮古民謡協会芸能祭 コンクール合格者が合唱披露

宮古民謡協会第17回芸能祭が9月27日、宮古島市マティダ市民劇場で開催された。会員が日頃の練習の成果を発表し、7月の民謡コンクールで新人賞、優秀賞、最高賞に輝いた合格者が「豊年の歌」など3曲を合唱した。

サシバは島の宝、パレードで訴え 宮古島市伊良部島

サシバ保護広報パレード・出発式が7日、宮古島市伊良部島の東地区構造改善センターで行われた。伊良部島中学校3年の與那覇竜満さんが「サシバは島の宝」とあいさつし、飛来しやすい島への決意を述べた。

「ウンメー」の鳴き声響く クロイワツクツクが秋告げる

渡嘉敷島の沿岸や野山で「ウンメー、ウンメー」という鳴き声が聞こえ始めた。9~10月に出現するセミの仲間クロイワツクツクが秋本番を告げている。体長4センチほどのスリムな体型で、島では鳴き声から「ウンメー」や「ウンメーグヮー」と呼ばれる。

Page 2 of 9