琉大生が宮古島で合唱授業 西辺中学生に発声技術指導
琉球大学教育学部は9月23、24日、宮古島市立西辺中学校で「協働音楽表現プロジェクト」の最後の交流授業を実施。音楽教員を目指す4年生4人が歌詞の意味を考えさせたり、発声技術を説明したりして、生徒たちは美しい合唱を響かせた。
琉球大学教育学部は9月23、24日、宮古島市立西辺中学校で「協働音楽表現プロジェクト」の最後の交流授業を実施。音楽教員を目指す4年生4人が歌詞の意味を考えさせたり、発声技術を説明したりして、生徒たちは美しい合唱を響かせた。
宮古島市の敬老会が9月17~21日に市内6カ所で開かれ、70歳以上の高齢者1万1531人が対象となった。城辺地区では17日に城辺公民館で催され、参加者が西城保育所4歳児のお遊戯に笑顔を見せた。
パ・リーグは6日、全日程を終了し、西武の平良海馬投手(26)=八重山商工高出=が防御率1.36で最優秀防御率のタイトルを獲得。県出身投手では1975年の安仁屋宗八以来、51年ぶりの快挙となった。
プロ野球西武の平良海馬投手(26)=八重山商工高出=が5日、パ・リーグ最優秀防御率のタイトルを初めて獲得した。今季先発に再転向して23試合に登板し、自己最多の12勝を挙げた。9月29日のオリックス戦で規定投球回に達し、防御率は1.36だった。
初秋に黄色い花と赤茶色の実を同時に付けるタイワンモクゲンジが9月24日、石垣市真栄里の国道バイパス沿いで見頃を迎えた。県八重山土木事務所が街路樹として植樹したもので、花期は9〜10月。
第24回全沖縄高校対抗選手権の団体戦が4日、サラダボウルで行われ、女子は八重山商工Aが3230点で優勝、男子は美来工科Dが連覇を果たした。
石垣市は9月26日、市民会館で70歳以上の市民を対象に敬老会を開催し、850人が参加した。大浜中学校郷土芸能部の演舞で幕を開け、多彩な歌や踊りを楽しんだ。
石垣市登野城のとぅばらーま歌碑広場で9月22日、「なかどぅ道ぬとぅばらーま祭」が開かれ、23人がそれぞれの思いを込めて情歌を披露した。同祭は順位を決めず誰でも自由に参加できるイベントとして1993年に開始された。
日本復帰前の1960年代に八重山を訪れ、島の祭祀や住民の暮らしを撮影した民俗学者・植松明石さんの写真を紹介するパネル展が、9月19、20日に石垣市立図書館で開かれた。
宮古島市出身の作曲家・金井喜久子さん(1906~86年)を紹介するミニコンサートが9月26日、サンエー宮古島シティで開かれ、宮古島混声合唱団やオペラ歌手が「博愛記念碑讃歌」など5曲を披露した。
竹富町観光協会は9月29日、AI音声ガイドと自動会話チャットボットを組み合わせた「町散策ガイド」の運用を開始。42言語の音声案内に対応し、町内の観光案内の多言語サービスを充実させる。
日米共同統合演習「キーン・ソード」で、米軍が最新型地対艦ミサイルシステム「ネメシス」と防空統合システム「マディス」を与那国町に初展開することが分かった。石垣市にはハイマースも展開する。
第58回九州ジュニア競技大会で、沖縄SS豊見城の平良美愛梨が女子11~12歳の部の平泳ぎ50メートルと100メートルで県小学記録と大会記録を更新し優勝した。
与那国町議会は9月定例会で、町有地28万3千平方メートルを沖縄防衛局に賃貸する議案を全会一致で可決した。防衛局は陸上自衛隊与那国駐屯地関連用地として使用し、保安用地に設定する。賃貸料は1平方メートル当たり年間70円。
陸上自衛隊宮古島駐屯地の元警備隊長によるどう喝で名誉を傷つけられたとして国と隊長を訴えた国家賠償請求訴訟の報告集会が27日、宮古島市で開かれ、原告側弁護士が「表現の自由を侵す」と指摘した。
渡嘉敷村の新里武広村長が体育協会主催の野球大会に出場し、62歳でサードの守備を披露。「若い者にはまだまだ負けん」と意気込む一方、打撃では「いつ来たの?」と感じるボールに苦笑いを見せた。
石垣市出身の元世界王者・具志堅用高さん(71)が、1976年の世界タイトル初獲得から50年の節目を迎え、28日に那覇市の琉球新報社を訪れ取材に応じた。拳で差別・偏見と闘い、県民に自信と誇りを与えた半世紀を振り返った。
首里城正殿の復興記念事業「かしなりぬきなり」が13日、石垣市民会館で開催。八重山古典音楽や舞踊など13演目を26団体約160人が披露し、満員の観客を魅了した。
宮古島市の伝統行事「ミャークヅツ(宮古節)」が17日、池間島と同島をルーツとする伊良部佐良浜の池間添・前里添、平良西原の4地区で始まった。男性たちが「ヒヤサッサ」のかけ声に合わせてクイチャーを踊った。
非常に強い台風26号は28日午前4時現在、南大東島の北西約140キロにあり、暴風域を伴って北東に進んでいる。大東島には28日中に最接近する見込みで、那覇空港発着便などで欠航が相次いでいる。
ブラジル沖縄県人会創立100周年を記念し、人気バンド「BEGIN」の公演が7月30日にサンパウロ市で開催され、約1200人が詰めかけて会場は満員となった。ブラジルでの公演は4回目。
大相撲秋場所千秋楽で西前頭3枚目の美ノ海が勝ち星を10に伸ばし、県勢初の三役昇進への期待が高まった。2度目の敢闘賞受賞も決まり、県内の相撲関係者からは喜びの声が上がっている。
英国ノッティンガム大の研究資金チームに今年8月、南風原町出身の本村麻里子さん(45)が採用された。約1年半の就職活動を経て、現在は医学・獣医学分野の研究費申請書作成や予算管理を財務面から支えている。