カテゴリー : 文化・催し


とぅばらーま大会 東さん最優秀 県外出身者で初

八重山の叙情歌「とぅばらーま」を歌い継ぐ2026年度とぅばらーま大会が23日、石垣市の新栄公園で開かれ、予選を通過した24人が出場。東輝文さんが念願の最優秀賞を獲得し、県外出身者として初の受賞となった。

多良間の八月踊り、指定50年で開催

多良間島の豊年祭「八月踊り」が18~20日の3日間、村仲筋と塩川の両集落で開催された。今年は国の重要無形民俗文化財に指定されてから50年の節目。色鮮やかな衣装の演者と観客で島は熱気に包まれた。

琉・台・韓の箏 音色聴き比べ 10月4日国立劇場おきなわ

沖縄、台湾、韓国に伝わる箏の音色を聴き比べる公演「琉・台・韓 箏の彩り」が10月4日午後2時から、浦添市の国立劇場おきなわ小劇場で開かれる。伝統曲から現代曲までを通し、各地域の箏の歴史や特色を紹介する。

沖縄の天気 24日から25日 先島で曇りや雨 台風26号発生

沖縄地方は24日から25日、高気圧に覆われておおむね晴れますが、所によりにわか雨がある見込みです。先島諸島では気圧の谷の影響で曇りや雨となり、所により雷を伴うでしょう。また、23日21時にフィリピンの東で台風第26号が発生しました。

八重山、初回6点で向陽に13-7快勝 3回戦へ

第76回県高校野球秋季大会第5日は21日、Agreスタジアム北谷などで2回戦5試合を実施。八重山は向陽を13-7で破り3回戦進出を決めた。糸満は中部農林に五回コールドの22-0で勝利。

クロトン鮮やか 秋めく葉に輝き 石垣の民家

石垣市内でクロトンの葉が鮮やかさを増す季節を迎え、赤や黄、だいだい色のカラフルな葉が美しさを際立たせている。トウダイグサ科の常緑低木で「変葉木」とも呼ばれる。

慶応大生が宮古島で障がい者支援の成果発表会

宮古島市のみやこ福祉会と交流する慶応義塾大学玉村研究会が11日、みやこ学園で障がい者支援サービス向上に向けた成果発表会を実施。知的障がい者の就労疑似体験ゲームやインスタグラム開設などを提案した。

那覇出身・名幸審判員がNPB通算2000試合出場

NPB審判員で那覇市出身の名幸一明審判員(57)が20日、阪神甲子園球場での阪神―DeNA21回戦で球審を務め、通算2000試合出場を達成した。NPB審判員では79人目、現役では11人目の記録となる。

石垣市議22人に当選証書 現職18人・新人4人

石垣市選挙管理委員会は15日、市議選で当選した現職18人、新人4人の計22人に当選証書を手渡した。市議選は13日に投開票され、28人が立候補。当選者は28日開会予定の市議会9月定例会から活動を開始する。

専修大生が与那国島で初研修 町教育長が歴史語る

専修大学文学部ジャーナリズム学科の学生が11~15日、与那国町でフィールドワークを行った。同大の沖縄研修は2006年から続くが、与那国島訪問は初めて。初日には田原伊明町教育長が国指定名勝ティンダバナで町の歴史を伝えた。

謝花昇銅像跡碑と歌が伝える義人の功績 東風平小

八重瀬町立東風平小学校の校庭に「義人 謝花昇銅像之跡」碑が残る。戦争で回収された銅像の跡地に立つ碑と歌が、琉球藩から沖縄県への変革期に農産業振興や自由民権運動に身を投じた謝花昇の功績を今に伝える。

石垣市議選、与党系12人当選確実 過半数維持

石垣市議選(定数22)は、与党系12人、野党系5人、中立系5人が当選を確実にした。5期目の中山義隆市長を支える市政与党系が過半数を維持。野党系は求心力低下で支持が低迷し、今後の議会運営では中立系との連携が鍵となる。

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