[ひと粋]「八月踊り」盛り上げ 湧川葉生さん(10)
多良間の「八月踊り」に出演した宮古島市立久松小5年生の湧川葉生さん(10)。父が多良間村出身で、小3までは多良間小に通っていた。「多良間の人だから参加したかった」と指笛も吹いて舞台を盛り上げた。
多良間の「八月踊り」に出演した宮古島市立久松小5年生の湧川葉生さん(10)。父が多良間村出身で、小3までは多良間小に通っていた。「多良間の人だから参加したかった」と指笛も吹いて舞台を盛り上げた。
多良間村敬老会が15日に村コミュニティー施設で開かれ、70歳以上の男性126人、女性123人の長寿を祝った。数え100歳の大濱ヒデさんには伊良皆光夫村長からねぎらいの言葉が贈られた。
石垣市の池原酒造は創業75周年記念企画として「白百合ラベルデザインコンテスト」の入賞17種類を発表した。10月上旬から市内スーパーなどで1700本限定で販売される。
インドやバリ、中東の舞踊を楽しむ「あがんにゃ~フェス」が5日、宮古島市のワイズガーデン狩俣キャンプ場で開催された。多彩な衣装や手足の動きに観客が見入った。
宮古島市の狩俣自治会は20日、狩俣集落センターで敬老祝賀会を開催。新たに70歳以上となった11人を祝い、子や孫によるダンスや太鼓演奏が披露された。同区の70歳以上は140人。
宮古島市上野野原にある「日本軍『慰安婦』の祈念碑・アリランの碑」の建立18周年式典が19日に行われた。市内では平良鏡原、伊良部国仲、城辺比嘉などで17カ所の慰安所が確認されている。
八重山の叙情歌「とぅばらーま」を歌い継ぐ2026年度とぅばらーま大会が23日、石垣市の新栄公園で開かれ、予選を通過した24人が出場。東輝文さんが念願の最優秀賞を獲得し、県外出身者として初の受賞となった。
多良間島の豊年祭「八月踊り」が18~20日の3日間、村仲筋と塩川の両集落で開催された。今年は国の重要無形民俗文化財に指定されてから50年の節目。色鮮やかな衣装の演者と観客で島は熱気に包まれた。
9月16日、慶良間の磯で比嘉秀史さんが64センチ・4.98キロのナミフエダイを釣り上げ、自己記録を更新した。友人と2人で渡り、午後にはアカナーも連発。
沖縄、台湾、韓国に伝わる箏の音色を聴き比べる公演「琉・台・韓 箏の彩り」が10月4日午後2時から、浦添市の国立劇場おきなわ小劇場で開かれる。伝統曲から現代曲までを通し、各地域の箏の歴史や特色を紹介する。
沖縄地方は24日から25日、高気圧に覆われておおむね晴れますが、所によりにわか雨がある見込みです。先島諸島では気圧の谷の影響で曇りや雨となり、所により雷を伴うでしょう。また、23日21時にフィリピンの東で台風第26号が発生しました。
第7回わんぽく女子全国大会富山大会が20日に富山県のYKK APアリーナで行われ、4年生の部に出場した玉城花奏さん(辺野古相撲クラブ)が準優勝を収めた。全国大会初出場での快挙。
第76回県高校野球秋季大会第5日は21日、Agreスタジアム北谷などで2回戦5試合を実施。八重山は向陽を13-7で破り3回戦進出を決めた。糸満は中部農林に五回コールドの22-0で勝利。
石垣市内でクロトンの葉が鮮やかさを増す季節を迎え、赤や黄、だいだい色のカラフルな葉が美しさを際立たせている。トウダイグサ科の常緑低木で「変葉木」とも呼ばれる。
宮古島市のみやこ福祉会と交流する慶応義塾大学玉村研究会が11日、みやこ学園で障がい者支援サービス向上に向けた成果発表会を実施。知的障がい者の就労疑似体験ゲームやインスタグラム開設などを提案した。
国指定重要無形民俗文化財「多良間の豊年祭(八月踊り)」が18~20日、仲筋と塩川の両字で開催。島民が民俗踊りや組踊を熱演し、観光客らから歓声やおひねりが飛び交った。
NPB審判員で那覇市出身の名幸一明審判員(57)が20日、阪神甲子園球場での阪神―DeNA21回戦で球審を務め、通算2000試合出場を達成した。NPB審判員では79人目、現役では11人目の記録となる。
草野球沖縄一決定戦の第31回オリオンスーパーベースボール2026中央大会が19日、豊見城市の瀬長島野球場で開幕した。チャンピオンカテゴリーに23チーム、シニア5チーム、女子3チームが参加。決勝は11月29日に西崎球場で行われる。
竹富町黒島の「島カフェハートらんど」が、地下100メートルの海水を使った「黒島の塩」を開発し、町の新たな特産品となった。水不足の歴史を踏まえ、島の豊かさを循環させる産業を目指す。
石垣市選挙管理委員会は15日、市議選で当選した現職18人、新人4人の計22人に当選証書を手渡した。市議選は13日に投開票され、28人が立候補。当選者は28日開会予定の市議会9月定例会から活動を開始する。
宮古言葉研究で知られるニコライ・アレキサンドロビッチ・ネフスキーの功績を学ぶ催しが12日、宮古島市未来創造センターで開かれた。参加者は宮古語のなぞなぞを楽しみながら、その研究内容に触れた。
専修大学文学部ジャーナリズム学科の学生が11~15日、与那国町でフィールドワークを行った。同大の沖縄研修は2006年から続くが、与那国島訪問は初めて。初日には田原伊明町教育長が国指定名勝ティンダバナで町の歴史を伝えた。
八重瀬町立東風平小学校の校庭に「義人 謝花昇銅像之跡」碑が残る。戦争で回収された銅像の跡地に立つ碑と歌が、琉球藩から沖縄県への変革期に農産業振興や自由民権運動に身を投じた謝花昇の功績を今に伝える。
宮古島市立下地小学校に、伝統織物・宮古上布の誕生を描いた大型絵本「宮古上布物語」がある。縦80センチ、横110センチの全5枚で構成され、校区で生まれたとされる宮古上布の由来を児童らに伝えている。
ジェンダー平等を基礎から学ぶ「フィフティーズプロジェクト2026秋冬」が5日、全国28会場とオンラインで開講し、約350人が参加。大宜味村のSTORYS STAND喜如嘉でも開かれ、人権や家父長制、緊急避妊薬の課題などを学んだ。
13日投開票の石垣市議選(定数22)で、中山義隆市長を支える市政与党系が12議席を獲得し過半数を維持。野党系は5人、中立系5人で、今後の議会運営の焦点は中立系との連携となる。
1946年に村制が施行された南大東村で2代目村長などを務めた當眞徳仁さんの子孫らがこのほど、南大東島を訪れた。子孫らは校歌が刻まれた碑の前で記念撮影するなどして、島の歴史に思いをはせた。
石垣市議選(定数22)は、与党系12人、野党系5人、中立系5人が当選を確実にした。5期目の中山義隆市長を支える市政与党系が過半数を維持。野党系は求心力低下で支持が低迷し、今後の議会運営では中立系との連携が鍵となる。