第26回全国中学校総合文化祭東京大会(主催・全国中学校文化連盟など)が20日、東京都の大田区民ホールアプリコなどで開幕した。舞台発表部門に県内から3チーム、計67人が出場している。
沖縄から3チームが参加
県代表として、石垣市立大浜中学校郷土芸能部による「稔(みの)り世(ゆ)」などが披露された。同チームは伝統芸能を継承する活動で知られ、全国の舞台でその成果を発表する。
大会の概要と意義
大会は全国中学校文化連盟が主催し、全国各地から中学生が集い、日頃の文化活動の成果を競い合う場となっている。沖縄県からの参加は、県内の中学校における伝統芸能や文化活動の活性化につながると期待されている。