宮古島の海詠んだ俳句、篠原鳳作の足跡 カママ嶺公園の碑に刻まれた句
宮古島の海詠んだ俳句 篠原鳳作の足跡 カママ嶺公園の碑

宮古島のカママ嶺公園にある碑には、「しんしんと肺碧きまで海の旅」という俳句が刻まれている。これは、昭和初期に旧制宮古中学へ赴任した俳人・篠原鳳作が詠んだ句だ。

句は、島へ向かう船上で吸い込む空気が、海の青さとともに肺まで染めたかのような情景を表現している。

筆者の宮古島での経験

宮古島で勤務した経験のある筆者も、透明度の高い海に心を奪われた一人だと述べている。

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