台湾の大学生と下地中生が交流授業 英語や翻訳アプリ使い意見交換
台湾の大学生と下地中生が交流授業 英語や翻訳アプリで

宮古島市立下地中学校で4日、1年生43人と台湾などの大学生らが意見交換する交流授業が行われた。英語や翻訳アプリを使いながら質問し合い、互いの文化や習慣の違いを理解した。

英語と翻訳アプリで質問し合う

この学校は台湾の中学校と長年交流しており、今回は大学生らが来校しての授業となった。生徒たちは大学生らに学校生活について質問し、英語や翻訳アプリを活用してコミュニケーションを取った。

補習制度の違いを学ぶ

意見交換の中で、日本では勉強が苦手な人が補習を受けることが多いのに対し、台湾では成績の優秀な人が補習を受ける傾向があることなど、互いの教育事情の違いを理解した。