陸上の第61回全国高校定時制通信制大会が15、16の両日、東京都江東区の夢の島競技場で行われ、女子走り幅跳び決勝で石垣市の新谷咲空(しんや・さくら)(17)=瑞穂MSC高3年=が4メートル81をマークし、2連覇を達成した。
大会概要と結果
今大会は全国の定時制・通信制高校の生徒が集い、陸上競技の各種目で競い合った。新谷選手は予選を通過し、決勝で安定した跳躍を見せて優勝を決めた。
新谷選手の実績
新谷選手は石垣市出身で、瑞穂MSC高等学校に在籍。昨年に続く全国タイトル獲得となり、連覇の偉業を成し遂げた。
今後の活躍が期待される。