沖縄県知事選の期日前投票3日間で1万8572人、有権者の1.58%
沖縄県知事選の期日前投票3日間で1万8572人

沖縄県選挙管理委員会は31日午前、9月13日投開票の沖縄県知事選挙について、期日前投票者数の速報値を発表した。期日前投票が始まった28日から30日までの3日間に、1万8572人が期日前投票を利用した。

投票率は前回を上回る

投票者数は、26日時点の選挙人名簿登録者数117万6316人(男性57万2728人、女性60万3588人)の1.58%に当たる。前回2022年選挙の同時期の1.45%を0.13ポイント上回った。

市町村別の投票状況

市町村別で期日前投票者数の割合が最も多かったのは南大東村で、有権者の7.55%が投票した。人口の多い市部では、宮古島市で3.35%、豊見城市で3.02%の有権者が投票し、他の市と比べて多かった。

知事選挙の投開票日は、市町村議員選挙や首長選挙などが集中する「統一地方選」と重なり、議員選挙などがある自治体では投票者数が増える見込みだ。

期日前投票の受け付け

期日前投票は9月12日まで。沖縄県内41市町村の公共施設などに投票所が設置され、毎日午前8時半から午後8時まで受け付けている。市町村によってはショッピングセンターなどに増設の投票所を開所している。