沖縄県知事選、10日から「三日攻防」 古謝氏と玉城氏が各地で支持訴え
沖縄県知事選、10日から「三日攻防」 古謝氏と玉城氏が奔走

13日に投開票を迎える沖縄県知事選は、10日から選挙戦最終盤の「三日攻防」に入る。9日には、新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)と、3期目を目指す現職の玉城デニー氏(66)が、それぞれ支持拡大に向けて各地を奔走した。

両候補の支持訴え

古謝氏は自民、維新、国民、参政、保守、公明県本の推薦を受け、9日は名護市港で支持を訴えた。一方、玉城氏は与那原町で街頭に立ち、支持を呼びかけた。

両氏の動きは、選挙戦の終盤に向けて激しさを増している。残り3日間で、有権者の支持をどれだけ固められるかが焦点となる。

今後の展望

選挙戦は最終盤を迎え、両候補とも残り期間を全力で駆け抜ける構えだ。10日以降の活動が、13日の投開票結果に直結するとみられる。