宮古陸自どう喝訴訟、国側が元司令対応「必要な範囲」と
陸上自衛隊宮古島駐屯地の元司令が抗議活動中の市民にどう喝的な言動をした問題を巡り、国側は那覇地裁で「必要な範囲の対応だった」と主張。市民2人が提訴した訴訟の初弁論。
陸上自衛隊宮古島駐屯地の元司令が抗議活動中の市民にどう喝的な言動をした問題を巡り、国側は那覇地裁で「必要な範囲の対応だった」と主張。市民2人が提訴した訴訟の初弁論。
戦後81年の終戦記念日を迎え、台湾の週刊紙「南瀛新報」が1934年、現職軍人だった長勇が台湾でファシズム工作をしていたと報道していたことが分かった。住民をスパイ視する姿勢に通底する。
業務連絡を装い、座間味村長をかたる不審なメールが8月上旬、村内で確認された。実在の社長などに成り済ます新たな詐欺手口で、全国的に被害が相次いでいる。捜査関係者は「今度はニセ村長。いたちごっこだが警戒を強めたい」と話す。
那覇高裁は2026年8月2日、消防団退団を巡る訴訟で石垣市に賠償を命じた。元消防団員が退団に至る経緯で市を訴えており、高裁は市の賠償責任を認定した。判決は市の対応に問題があったと判断した内容だ。今回の判決は、消防団の運営を巡る行政の責任が問われた事例となった。
沖縄県警は23日、宮古島市発注の農地整備入札を巡り、業者に便宜を図った見返りに現金50万円を受け取ったとして、市職員の男(52)を収賄容疑で逮捕した。