カテゴリー : 事件・事故


同居男性刺殺、被告は起訴内容認める 那覇地裁初公判

宮古島市内の集合住宅で2024年12月、同居中の交際相手の男性(当時41)を包丁で刺し殺害したとして殺人罪に問われた被告(37)の初公判が那覇地裁で開かれ、被告は起訴内容を認め、弁護側は過剰防衛や誤想過剰防衛の成立を主張した。

宮古島沖タグボート火災 65歳機関長を意識不明で発見

30日午前、沖縄県宮古島沖でタグボート「CEBU HOPE」が火災となり、行方不明だった65歳の機関長が同日午後4時10分ごろ、船の機関室内で意識不明の状態で見つかった。乗員6人のうち5人は救助され、命に別条はない。

ヤシガニ食中毒、宮古島で27年ぶり 旅行者2人発症

沖縄県は17日、宮古島市内のレストランでヤシガニを食べた旅行者2人が動物性自然毒ネリイホリンによる食中毒を発症したと発表した。県内でヤシガニによる行政処分は27年ぶり。2人は回復し、店は1日間の営業停止処分を受けた。

シュノーケリング後に船上で男性死亡 石垣市沖

13日午後1時49分ごろ、石垣市崎枝の御神埼灯台から南方3.3キロの海上で、シュノーケリング後に船上で男性が意識不明となり、搬送先の病院で死亡が確認された。石垣海上保安部が原因を調べている。

キーン・ソード中止求め宮古島市長に要請書

「ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会」は9日、宮古島市役所で日米共同統合演習「キーン・ソード」の中止を求める要請書を市長に手渡した。防衛省と米軍への中止要請を訴えている。

米軍オスプレイ15日宮古空港へ初飛来 県に申請

日米共同統合演習「キーン・ソード」に伴い、米軍と陸上自衛隊のオスプレイが15日、宮古空港に飛来することが分かった。米軍オスプレイの宮古空港への飛来は初めてで、人員と物資を輸送する。県に空港使用の申請があった。

米兵逮捕で住民不安 ゲート通り周辺に悲嘆の声

那覇ホテル強盗殺人事件で米海兵隊員が逮捕されたことを受け、沖縄市のコザゲート通り周辺では住民から不安と悲嘆の声が上がっている。県警は3日午後11時半ごろに容疑者を発見し、任意同行後に逮捕した。

宮古南静園元職員に懲役3年 入所者の通帳で1200万円送金

宮古島市の国立療養所「宮古南静園」の元職員の女(44)が、入所者の印鑑と通帳で現金計1200万円を不正送金した事件で、那覇地裁平良支部は28日、懲役3年の判決を言い渡した。裁判官は「施設職員という立場を利用した極めて悪質な犯行」と指摘した。

県立八重山病院 技士を停職6カ月 看護師を減給3カ月

沖縄県病院事業局は24日、県立八重山病院の臨床工学技士をパワーハラスメント行為で停職6カ月、看護師を横領で減給3カ月の懲戒処分にした。技士は複数の職員にハラスメントを繰り返し、「場を和ませるつもりだった」と話している。

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