無免許運転で逮捕の宮古島市議、辞職願を提出 15日議会で可否決定
無免許運転の宮古島市議が辞職願 15日議会で決定

無免許運転をしたとして現行犯逮捕され、その後釈放された宮古島市議の砂川浩平氏(30)が14日、市議会(平良和彦議長)に辞職願を提出した。市議会は9月定例会開会中で、15日に本会議を開いて辞職を認めるかを決定する。

逮捕の経緯と容疑の認否

砂川氏は11日午後4時25分ごろ、市内の道路で無免許で乗用車を運転し、道交法違反容疑で現行犯逮捕された。運転免許は失効していた。逮捕時は容疑を否認していたが、その後に認め、12日に釈放された。

辞職願の提出と議会の対応

宮古島市議会事務局によると、辞職願は14日午前、本人から提出された。議会開会中に辞職願が提出された場合、辞職には議会の許可が必要となるため、15日に議会運営委員会を開き、会期日程を変更した上で本会議を開く方針。

砂川氏の投稿と経歴

砂川氏は2025年に初当選し、1期目。14日、自身のインスタグラムで「多大なるご迷惑とご心配をおかけし、心より深くおわび申し上げる。自らの行動に対する責任を重く受け止め『議員辞職届』を提出した」と投稿した。