沖縄泡盛と台湾南部の屏東県産コーヒーをテーマにした文化講座が、屏東県と高雄市でそれぞれ開催された。沖縄と台湾の特産品を互いに紹介し、消費を促進するのが目的だ。
3者の共催で実現
講座は、県産業振興公社台北事務所、日本台湾交流協会、屏東県政府の3者が共催した。7月26日には台湾の高雄ソフトウェアパークで参加者らが集まった。
特産品の相互紹介で需要拡大へ
沖縄の泡盛と屏東県のコーヒーを紹介することで、両地域の特産品の魅力を伝え、消費拡大につなげる狙いがある。今後もこうした交流を通じて、沖縄と台湾の経済的な結びつきを強化する方針だ。