古謝玄太氏、宮古島入りし仏壇に合掌「見守って」 知事選スタート
古謝玄太氏、宮古島入りし仏壇に合掌「見守って」

沖縄県知事選に立候補した古謝玄太氏は27日、宮古島市平良久貝で行われた宮古支部の出発式に出席し、支援者らとともに選挙戦のスタートを切った。式では通行車両に手を振って支持を訴えた。

県庁前で第一声、他候補に先駆け

古謝氏は、立候補を届け出た県庁の前を第一声の地に選び、他の候補者に先駆けて選挙戦を開始。現県政が課題解決を停滞させているとして「前に進めるのが私の役割だ」とアピールした。

金城選対本部長が支援呼びかけ

金城克也選対本部長は県庁を指し、「この建物の6階が知事室だ。皆さんの力で玄太さんを送り出そう」と鼓舞した。

古謝氏は宮古島で仏壇に合掌し、「見守って」と語りかける場面もあった。