旧盆前に墓地清掃「七夕」 宮古島市各地で祖先を思い汗
旧盆前に墓地清掃「七夕」 宮古島市各地で祖先を思い汗

旧暦7月7日に当たる19日、宮古島市内各地の墓地では、祖先に旧盆の時期が来たことを伝える「七夕」が営まれた。

早朝から清掃に汗

同市平良狩俣の通称・フタズガーと呼ばれる墓地では、早朝から清掃に汗を流す人々の姿が見られた。子孫たちはお墓の周辺をきれいにし、お供えをして旧盆の訪れを祖先に知らせていた。

伝統行事として定着

この行事は、旧盆を前に先祖を敬う宮古島の伝統的な風習として、市内各地で行われている。