沖縄県内最大級の住宅総合展「第40回沖縄県トータルリビングショウ」(主催・沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社)が16日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター展示棟で始まった。18日まで。
開会式典でテープカット
開会式典で沖縄タイムス社の瑞慶山秀彦社長は「住宅設備機器、インテリア、エクステリア、コンクリート住宅や木造住宅など、住まいづくりに役立つ多様な情報が凝縮され、充実した内容となっている。県民の皆様の住環境の充実に寄与することを願っている」とあいさつした。沖縄総合事務局の波平康総務部長、県土木建築部の砂川勇二部長らとともにテープカットを行った。
49社が出展、多彩な企画
「住まい夢空間」をテーマに、49社が出展。住宅設備や建材、インテリアなど住まいに関わる情報を幅広く発信する。開場時間は午前10時~午後5時で、入場は無料。
新たに防災フェアも同時開催(17日・18日)し、バーチャルリアリティで擬似的に災害を体験できるほか、非常食の展示販売コーナーも設けている。このほか、卵のつかみ取りや野菜販売、ファイナンシャルプランナーによる無料相談、多肉植物フェアなども行われる。
臨時駐車場と詳細情報
臨時駐車場は宜野湾マリーナとスーパースポーツゼビオ宜野湾店に用意されている。詳細は公式サイトで確認できる。