来場30万人超目指す産業まつり 23日から那覇で開催へ
来場30万人超目指す産業まつり 23日から那覇で

「広めよう 世界へ羽ばたく 県産品」をテーマに、第50回沖縄の産業まつりが23~25日の3日間、那覇市の奥武山公園と県立武道館で開かれる。実行委員会が15日、那覇市内で記者会見を開き、昨年を上回る来場者数30万人超えを目標に掲げた。

実行委が記者会見で目標表明

実行委員会は15日に那覇市内で記者会見を行い、今回の開催概要と目標を説明した。会見には古波津昇会長(左から3人目)と実行委員会のメンバーが出席し、来場者数で昨年を上回る30万人超えを目指す方針を示した。

開催概要と会場

産業まつりは今年で第50回を迎え、県内の産業振興を図る恒例イベントとして開催される。会場は那覇市の奥武山公園と県立武道館で、期間は23日から25日までの3日間。テーマには「広めよう 世界へ羽ばたく 県産品」を掲げ、県産品の魅力発信と販路拡大につなげるねらいだ。

実行委員会は目標とする来場者数について、前回実績を上回る30万人超えと設定し、県内外からの集客を呼び込む考えだ。

出典:www.okinawatimes.co.jp