第56回那覇大綱挽(ひき)まつりが10日に開幕し、那覇市の国際通りで「伝統芸能ナイトパレード&市民・オンステージ」が開催された。計29団体、700人以上が出演し、エイサーや琉球舞踊などを披露しながら練り歩き、那覇の夜を盛り上げた。
多彩な伝統芸能が一堂に
パレードでは、那覇市文化協会による「じゅり馬」の演舞が観衆に囲まれながら披露された。そのほか、さまざまな団体が伝統芸能を次々と繰り広げ、国際通りは祭りの熱気に包まれた。
祭りは今後も続く
那覇大綱挽まつりは那覇市の秋の風物詩として親しまれており、今回の開幕イベントで祭りの幕が上がった。今後の日程や詳細は主催者からの発表に委ねられている。