俳優・演出家の当山彰一が、還暦と芸歴40年の節目に合わせた企画公演を10月から3カ月連続で開く。パート1は16、17日に、那覇市のアトリエ銘苅ベースで、岸田國士作「紙風船」の朗読劇と、又吉弓作「鬼灯(ほおずき)」を上演する。
芸歴40年の歩み
当山は1986年に芸能界入りし、劇団青芸で全国47都道府県を巡演してきた。還暦を迎える今年、これまでの活動を振り返りつつ、新たな舞台に挑む。
公演内容
パート1では、岸田國士の名作「紙風船」を朗読劇で披露するほか、又吉弓作「鬼灯」を上演。3カ月連続で異なる演目を届ける予定だ。