新たな就職活動のあり方を目指すイベント「MEAT&MEET」(主催・学生団体ゆいナビ、共催・新光産業)が3日、那覇市の波の上ビーチで開かれた。県内の大学生49人、県内企業8社から12人の計61人が参加し、バーベキューを通じて交流した。
ビーチでリラックスした交流
このイベントは、従来の就活の形式にとらわれず、学生と企業の社員がリラックスした雰囲気の中で交流できる場を提供することを目的としている。参加した学生たちは、ビーチでのバーベキューを楽しみながら、企業の社員と気軽に会話を交わした。
主催した学生団体ゆいナビと共催の新光産業は、こうしたイベントを通じて、学生と企業の新たな出会いの場を創出しようとしている。
参加者の声と今後の展望
参加した学生からは、通常の就活イベントとは異なる雰囲気に好意的な声が聞かれた。企業の社員も、ビーチという非日常的な環境での交流に手応えを感じている様子だった。
今後もこうした就活イベントが開催されるかどうかは明らかになっていないが、学生と企業の新しい交流の形として注目されている。