母親の介護をしている読者から「自分自身が体調を崩し、医者にうつ状態と診断され薬を処方されている。介護者が自分だけで、自分が倒れたら終わりという不安が常にある」という相談が寄せられた。これに対し、介護経験を持つお笑いタレントの喜舎場泉さんが「介護は絶対に一人ではできません」と答えた。
利用できるサービスは全て使う
喜舎場さんは「毎回言っていますが介護は絶対に一人ではできません。利用できるサービスは全て使った方がいいです」と指摘。その上で「ヘルパーさんを利用するのはどうでしょうか」と提案し、担当のケアマネジャーがいるはずなので「まず相談してみてください」と助言した。
相談窓口の活用を
喜舎場さんは、自身も母親の介護に悩み苦しんだ経験を持つ。今回の相談は、介護にまつわる読者の悩みに答える連載「いずみぃ~のゆんたく介護」で取り上げられた。
介護者が一人で全てを抱え込まず、行政や専門職の支援を活用することの大切さが改めて示されている。