沖縄と西日本の市民団体が連帯した「戦争止めよう! 沖縄西日本ネットワーク」は9日、東京の参院議員会館で防衛省や外務省など国の職員に対し、全国各地への長射程ミサイル配備や弾薬庫建設の中止、空港や港湾の「特定利用」の撤回などを要望した。
要望の内容
市民団体は、政府が進める安全保障政策の転換に反対し、具体的な措置として、長射程ミサイルの配備計画の中止、弾薬庫の建設中止、そして民間空港や港湾を自衛隊などが使用する「特定利用」の撤回を求めた。
今後の見通し
この要望がどのように受け止められ、今後の政府の対応に影響を与えるかが注目される。