サッカー明治安田J3のFC琉球OKINAWAは10月31日、県総合運動公園陸上競技場でガイナーレ鳥取と第14節を戦い、5―2で快勝した。今季初の連勝記録を4に伸ばし、成績は7勝5敗2分け、勝ち点は23となった。
前半に先制、後半に攻撃が爆発
前半14分、相手ゴール前の混戦からこぼれたボールをFW石浦大雅がシュートで押し込み、先制点を奪った。その後は一進一退の展開が続いたが、後半に入ると琉球の攻撃が勢いを増した。
後半10分、左コーナーキックから石浦とFW井堀二昭が次々にシュートを放つも、相手やゴールポストに阻まれた。しかし、DF鈴木順也が頭で押し込み2―0とした。同18分には石浦やMF岩本翔がパスをつなぎ中央から崩し、岩本のスルーパスに抜け出したFW曽田一騎がシュートでネットを揺らし3―0にした。その2分後には井堀のロングシュートでさらに点差を広げた。
PKで1点返されるも突き放す
後半30分、ペナルティーエリア内のファウルでPKを与え、1点を返された。しかし、その2分後に左サイドからのクロスにファーサイドにいたDF船橋勇真が頭で押し込み5―1とした。後半33分に相手にゴールを許し5―2となったが、リードを守り切った。
次戦はFC岐阜とホームで対戦
次戦は11月3日午後4時から、県総合運動公園陸上競技場でFC岐阜と対戦する。