FC琉球、岐阜に逆転負けで連勝止まる J3第15節 2-3で敗戦
FC琉球、岐阜に逆転負けで連勝4で止まる J3第15節

サッカー明治安田J3のFC琉球OKINAWAは3日、県総合運動公園陸上競技場でFC岐阜と第15節を戦い、2―3で破れた。更新し続けていた今季の連勝記録は4で止まった。通算成績は7勝6敗2分けで、勝ち点は23のままとなっている。

前半に2点を先行

試合は前半9分、DF堀内颯人の縦パスに抜け出したMF加藤悠馬がペナルティーエリア内のFW曽田一騎にパス。後方に落とすと、MF岩本翔のシュートが決まり先制した。その2分後、堀内から曽田、加藤と次々にパスをつなぎ、加藤が左サイドのゴールライン付近からグランダーのパスを通すと、ファーサイドから走ってきたFW石浦大雅がダイレクトシュートを放ち、追加点を奪った。

前半22分に1点を返され、2―1で試合を折り返した。

後半に逆転を許す

後半8分に再び失点を許し、試合は2―2の振り出しに戻った。後半38分には左サイドから攻められ、中に入ったボールをカットするも、こぼれ球を押し込まれて2―3と逆転された。

次戦は7日に福島と対戦

次戦は7日午後2時、福島県のとうほう・みんなのスタジアムで福島ユナイテッドFCと対戦する。

出典:ryukyushimpo.jp