プロ野球の福岡ソフトバンクホークスは6日、東浜巨投手(沖尚高—亜細亜大出)の無償トレードによる移籍を広島カープと合意したと、X(旧ツイッター)で発表した。
東浜投手のコメント
東浜は「ホークスの選手として歩んでこられたのは、支えてくださった監督、コーチ、スタッフ、ファンのおかげ。感謝の気持ちしかない」とコメントした。
輝かしい経歴
東浜は沖縄尚学のエースとして、2008年の第80回選抜高校野球大会に出場し、同校として9年ぶり2度目の優勝を決めた。卒業後は亜細亜大を経て、2012年のドラフトでソフトバンクホークスに1位指名され、入団した。
17年には24登板し、16勝を挙げて最多勝のタイトルを獲得した。22年には沖縄出身選手として初となるノーヒットノーランの偉業を達成するなど、プロ入りしてからホークスでの14年間でめざましい活躍を見せた。