親におむつを履いてもらうには?抵抗への対処法を喜舎場泉さんが回答
親におむつを履いてもらうには?喜舎場泉さんが回答

母親の介護経験を持つお笑いタレントの喜舎場泉さんが、読者からの介護に関する悩みに答える連載「いずみぃ~のゆんたく介護」。今回の相談は、失禁で衣服を汚す親におむつを履いてもらう方法についてです。

親がおむつを拒否する理由とは

相談者は「失禁で衣服を汚してしまうので、おむつをしてほしいのですが、本人の抵抗に遭っています」と告白。これに対し、喜舎場さんは「介護で使う大人用のおむつはリハビリパンツって言うんですけど、大変だよねー」と共感し、自身の経験を交えて回答します。

喜舎場さんによると、自身の母もリハビリパンツを履かせるのに苦労したそうで、「お願いしても母は『わんねー、わらばーあらんむん。うしぇーてるのか(自分は子どもじゃないよ。ばかにしてるのか)』って怒るんです」と当時の様子を振り返ります。

習慣化を目指す工夫がカギ

「この間もズボン濡れてたから…」と伝えても、「絶対におしっこ漏らしてない!」とさらに怒ってしまうというエピソードを披露。その上で、おむつを履いてもらうためには「工夫して習慣化させよう」とアドバイスしています。

具体的な方法については記事の続きで詳しく紹介されています。琉球新報デジタルの「プライム」購読者向けの有料記事となっており、デジタル版(紙面ビューアー)で全ての記事を読むことができます。

出典:ryukyushimpo.jp