JO1與那城奨さん、首里城復興への思いを語る 「沖縄が地元で誇らしい」
JO1與那城奨さん、首里城復興への思い語る

首里城正殿の公開を来月に控え、アンバサダーを務めるJO1の與那城奨さんが復興への思いを語った。「沖縄が地元であることが誇らしい」とメッセージを寄せた。

復興への発信と若い世代への継承

與那城さんは「僕が今アンバサダーとしてできることは、復興への発信、若い世代への継承、そして全国、世界に沖縄の首里城のことを知ってもらうことだと思っています」と述べた。

また、「今まで過ごしてきた沖縄が、こんなにも素晴らしい偉大な場所で、歴史的にもすごい場所だったなんて、昔の僕は知りませんでした」と回顧。「大人になるにつれて地元への思いが強くなり、外の世界に出た時に、沖縄が地元であることがこんなにも誇らしいんだと改めて思えました」と続けた。

2019年火災の衝撃と復興への関わり

沖縄のシンボルとも言える首里城が2019年の火災で正殿・北殿・南殿など計9施設が焼損した時、「当時の僕には衝撃的過ぎて、ただ茫然とニュースを見ることしかできませんでした」と当時の心境を明かした。

その上で「時がたち、JO1として、與那城奨として、こうやって首里城復興に関わらせてもらうことが本当に光栄なことだと感じてます」と喜びを語った。

復興への祝福のメッセージ

與那城さんは「たくさんの方々の協力のもと首里城復興活動が進められてきました。ここまで本当に長い道のりだったと思います」と振り返り、「首里城復興本当におめでとうございます」と祝福の言葉で締めくくった。

出典:www.okinawatimes.co.jp