『カーンターラ 炎の決戦』10日から桜坂劇場で上映 前作の神話世界を描く
『カーンターラ 炎の決戦』10日から桜坂劇場で上映

南インド産の低予算映画ながら異例の大ヒットを記録した『カーンターラ 神の降臨』の続編『カーンターラ 炎の決戦』が、10日から桜坂劇場で上映される。

前作の神話世界を描く続編

前作は、神と共に暮らす静かな村で代々行われてきた神降ろしの儀式の神聖さとすごみを、現代のインドを舞台に映画化した傑作として話題を集めた。そのヒットを受け、潤沢な予算を獲得した監督が次に描いたのは、前作の中で代々語り継がれていた神話の中の世界だ。

神のいない土地で起きた戦い

神の森はより神聖で清らかで、森の民は常に近くに神様を感じ、神に感謝しながら生きていた。しかし、神のいない場所もあり、そこにも人は住んでいた。神のいない土地には欲望が渦巻き、豊かな森は欲深い者たちの格好の的となり、戦いが始まったという。

桜坂劇場の下地久美子さんは「前作を見ていなくても楽しめるが、見ていると興奮がすごい」とコメントしている。

『カーンターラ 炎の決戦』は桜坂劇場で上映中。

出典:www.okinawatimes.co.jp