県高校新人大会は25日、各地で5競技が行われ、剣道は団体の決勝リーグが実施され、興南が男女とも3戦全勝し、そろって優勝した。
剣道団体で興南が男女アベック優勝
剣道団体の決勝リーグでは、興南が男女とも全ての試合に勝利し、3戦全勝で頂点に立った。同大会での興南の活躍は、県内高校スポーツ界において注目を集めている。
なぎなたは知念が2冠、演技は首里が制す
なぎなた女子団体試合の決勝リーグでは、知念が5戦全勝で制覇した。女子個人試合では知念の大木ひかりが勝利し、団体と個人の2冠に輝いた。演技部門では、首里の堀口愛奈・新﨑佑茉組が頂点に立った。
今大会の結果を受け、各校は今後の公式戦に向けてさらなる強化を図る。詳細な成績や今後の日程については、主催者からの発表が待たれる。