名嘉睦稔「かぜの島の歳時記」第5回 色彩による生命線 原画はボクネンアートギャラリーで展示中
名嘉睦稔「かぜの島の歳時記」第5回 色彩による生命線

版画家・名嘉睦稔(ボクネン)さんの連載「かぜの島の歳時記」第5回「色彩による生命線」が公開された。今回のテーマは、したたる緑の原画に込められた「色彩による生命線」だ。

十月の沖縄、秋の実感はまだ薄く

すでに十月である。夏が終わったという印象が薄いままだ。そうだと、ここの秋はもっと秋と感じにくい。その原因の多くは、台風によるものだと考えるが、今年の発生数はとうに三十個になる。春に始まってここまで…

原画は沖縄市のプラザハウスショッピングセンター3階「ボクネンアートギャラリー」に展示されている。

展示の詳細

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関連記事として、詩と版画のコラボレーション「名嘉睦稔×相田みつを展」東京や、うるま市のアミークス児童による巨大版画制作、プラザハウスでの特別展などが紹介されている。

出典:ryukyushimpo.jp