県勢47選手が躍動、メダル14個 全国障害者スポーツ大会
県勢47選手が躍動、メダル14個 全国障害者スポーツ大会

「翔けろ未来へ 縄文の風に乗って」をスローガンに、第25回全国障害者スポーツ大会(青の煌(きら)めきあおもり障スポ)が10月23日から26日、青森県内で行われた。沖縄県勢は47選手が出場し、金3、銀7、銅4の計14個のメダルを獲得した。

ボッチャで県勢が優勝

ボッチャでは、それぞれの強みを生かして優勝した兼村星哉選手と平田青選手が活躍を見せた。2人は10月25日、青森県立武道館で行われた競技で頂点に立った。

気温10度以下の寒さの中での熱戦

大会期間中は気温が10度を下回る時もあるなど、寒さの中で熱戦が繰り広げられた。県勢選手たちは厳しい環境の中でも力を発揮し、メダルを次々と獲得した。

大会の詳細な結果や各競技の模様については、琉球新報デジタルの「プライム」購読者向けに配信されている。

出典:ryukyushimpo.jp