日本バレエ協会沖縄支部45周年 新解釈「白鳥の湖」来年1月那覇で披露
バレエ協会沖縄支部45周年 新解釈「白鳥の湖」披露

日本バレエ協会沖縄支部の45周年記念公演として、新解釈を施したバレエ「白鳥の湖」が来年1月24日に那覇市でお披露目される。演出・改訂振り付けを手がける長崎佐世芸術監督は、オデットにかけられた呪い、オディールの正体、ロットバルトの狙い、物語の結末に独自の解釈を加えた舞台を生み出そうとしている。

45年の節目に新風

沖縄バレエ界の節目となる公演で、長崎芸術監督は「白鳥の湖」に新風を吹き込む考えだ。公演には厚地康雄、渡久地円香、中野吉章、渡久地真理子らが出演する。

日本バレエ協会沖縄支部はこれまでの45年の活動を経て、今回の記念公演を開催する。長崎芸術監督による独自の解釈が、従来の「白鳥の湖」にどのような変化をもたらすのか注目される。

独自解釈の内容

長崎芸術監督は、物語の中心となるオデットの呪いやオディールの正体、ロットバルトの狙いに加え、結末についても独自の解釈を施すという。

公演は来年1月24日に那覇市で行われる予定で、沖縄バレエ界の新たな一歩となることが期待されている。

出典:www.okinawatimes.co.jp