沖縄食糧は、県内の小中学生15人を福島県へ招待し、10月8日から10日まで「子ども記者福島へ 福、笑いの旅」と題した体験学習を行った。10月18日には那覇市で発表会を開き、子どもたちが新聞にまとめた成果を保護者や関係者に伝えた。
盛りだくさんのツアー内容
黄金色に輝く田んぼでの稲刈り体験をはじめ、会津若松地方の歴史や文化、大自然に触れる体験など、ツアー内容は盛りだくさん。学年や出身地、育った環境もそれぞれ異なる沖縄の子ども記者15人は、2泊3日の“大冒険”を通して新たな学びと絆を得たという。
発表会で新聞を紹介
発表会では、子ども記者たちが最も思い出深い体験をそれぞれ記事にまとめて新聞を作成。その成果が紹介された。記事には「宇宙の違いを体験 スペースパーク」や「五感で味わう稲刈り体験!!」など、体験を通して感じたことがつづられている。