今年のプロ野球ドラフト会議で、県勢5選手にプロへの扉が開かれた。日本ハムから3位指名を受けた末吉良丞投手と、ヤクルトから3位指名された福原聖矢捕手は、それぞれ学校で待機。吉報が届くと、チームメートから祝福を受け、笑顔を見せた。
母校で待機し吉報を受け取る
末吉投手は那覇市の沖縄尚学高校で指名を待ち、日本ハムから3位指名の知らせを受けると、周囲の祝福に応えた。福原捕手も同様に学校で待機し、ヤクルトからの3位指名が伝えられると、喜びをあらわにした。
県勢5選手に夢の扉
今回のドラフト会議では、県勢から合わせて5選手が指名を受け、夢への第一歩を踏み出した。各選手の今後の活躍が期待される。