高校野球の秋季九州大会(第159回九州大会)は27日、熊本市のリブワーク藤崎台球場で1回戦2試合が行われ、5季連続の甲子園出場を目指す沖縄尚学が海星(長崎1位)に2-0で勝利し、準々決勝へ進出した。
三回に2点を先制
沖縄尚学は三回、9番・大城悠、1番・上間悠智の2連打と四球で無死満塁の好機を作ると、4番DH・中西琢人の犠飛、5番・福井陽太の左前適時打で2-0と先制し、そのままリードを守り抜いた。
古波蔵が完投、守備も要所を締める
守備では併殺を4つ完成させるなど要所を締め、投げては主戦左腕・古波蔵滉が完投した。
沖縄尚学は29日の準々決勝で、佐賀北-大分の勝者とベスト4をかけて戦う。