高校野球の秋季九州大会(第159回九州大会)は31日、熊本市のリブワーク藤崎台球場で準決勝が行われ、沖縄尚学は鹿児島城西に7―0で七回コールド負けし、決勝進出を逃した。
入里選手が復調の兆し
沖縄尚学の5番・入里慶選手は、4回1死で中前打を放つなど、この日2安打をマーク。復調ぶりを見せた。試合は初回に鹿児島城西の立ち上がりを攻めて先制を狙うも、序盤からリードを許し、そのまま反撃及ばず七回コールドで敗れた。
大会の行方
沖縄尚学はこの敗戦で、九州大会の決勝進出を逃した。チームは攻守に課題を残し、今後の再起が求められる。なお、同大会は5季連続で甲子園出場を目指す沖縄尚学にとって、重要な一戦となっていた。