善林堂(浦添市、仲嶺剛社長)の「おきなわ文具フェア2026」が16日、那覇市のタイムスビルで始まった。18日まで。午前10時~午後5時(最終日は午後4時)。
今どきグッズから王道品まで29メーカーが集結
会場には、キラキラしたラメが入ったカラーペンや、すしおけを模した消しゴムなどおしゃれでかわいい「今どき」のグッズから、万年筆などの「王道」の品まで、29メーカーの100点近い商品を取りそろえている。
子どもに人気の立体シールは、平成時代に流行したキャラクターの復刻商品も登場。キーホルダー型の携帯液晶ペット「たまごっち」なども用意されている。
福袋や割引販売、ワークショップも
ペンや筆箱、メモ帳など7千円相当の文具を詰めた「福袋」を税込み3960円で販売しているほか、メモ帳は3個よりどりで通常より1~3割引きで購入できる。
18日は「どろだんご」や「スノードーム」を作る有料のワークショップが行われる。