県レスリング協会の創立50周年記念式典・祝賀会が7日、那覇市のインフィニシス那覇首里城byヒューイットリゾートで開かれた。関係者ら150人が集まり、50年の歴史を振り返り、さらなる飛躍を誓った。
式典で表彰された関係者
式典では、仲里優力さんや屋比久翔平さんらが表彰を受けた。仲里さんはアジア大会での活躍が評価され、屋比久さんは五輪メダリストとしての功績が称えられた。鶴田峻大さんも出席し、今後の活躍が期待されている。
50年の歩みと今後の展望
県レスリング協会は、これまでの半世紀で数多くの選手を育成し、国内外の大会で成果を挙げてきた。式典では、これらの功績を振り返るとともに、次世代の選手育成や競技普及に向けた決意が新たにされた。
祝賀会には、県内のレスリング関係者や支援者らが集まり、交流を深めた。協会は今後も、競技力向上とレスリングの普及に力を注ぐ方針だ。