OKINAWA SDGsプロジェクト(OSP、事務局・琉球新報社)は8日、2026年度の第2回カンファレンスを那覇市泉崎の琉球新報ホールで開いた。「観光と文化と企業の関係」をテーマに、沖縄の伝統芸能など文化と観光の接点をどう設計し、担い手に利益を還元するかについて意見を交わした。
観光と文化の接点を議論
カンファレンスには、観光業界や文化関係者、企業関係者らが参加。沖縄の伝統芸能をはじめとする文化資源を観光にどう生かすかが主な論点となった。
担い手への還元が焦点
参加者からは、観光による収益を文化の担い手に適切に還元する仕組みづくりの重要性が示された。文化と観光を持続可能な形でつなぐ設計が求められている。