戦争は人をどう変え、戦後の暮らしに何を残すのか。演劇「家、〓(チプ)」が24~29日、那覇市のひめゆりピースホールで初演される。韓国の劇作家キム・ミンジョンの書き下ろし。演出する藤井ごうは「戦争に絡め取られる生活」を描こうとしている。
「家、チプ」の初演
本作は、戦争が人々の生活に与える影響をテーマにした新作で、那覇市での初演となる。藤井ごうが演出を手がけ、出演者らが戦争に翻弄される人々の姿を舞台上で表現する。
公演概要
公演は24日から29日まで、那覇市のひめゆりピースホールで行われる。韓国の劇作家キム・ミンジョンが書き下ろした作品で、戦争に絡め取られる生活の様子が描かれる。