ハンドボールのリーグH男子、琉球コラソンは10月31日、那覇市の県立武道館アリーナで大崎オーソル埼玉と対戦し、28―38で敗れた。通算成績は1分け3敗で、勝ち点は1のままとなっている。
前半は1点差で折り返すも逆転許す
コラソンは前半7分、植村和輝のポストシュートで先行すると、1点差を維持した。後半18分に昨季コラソンで得点王となった野尻雄偉の速攻で逆転を許すと、埼玉がリードする展開となった。黃俊瑋の技ありのシュートなどで食い下がるも、15―17で折り返した。
後半は速攻で点差広がる
後半は攻撃のミスから相手の速攻が増えた。点差が広がり、28―38で敗れた。
次戦は11月15日にダブルホーム戦
コラソンと女子のザ・テラスホテルズラティーダ琉球は次戦の11月15日、県立武道館アリーナでダブルホーム戦を行う。コラソンは午後3時半からジークスター東京と対戦する。テラスは午後1時から、大阪ラヴィッツと試合する。