ハンドボールリーグH男子の琉球コラソンは25日、東京バスアリーナとみぐすく(豊見城市民体育館)でアルバモス大阪高石と対戦し、32―33で惜敗した。通算成績は1分け2敗となった。
終盤に追い上げも及ばず
前半は大阪に先行されたが、後半に入るとコラソンが追い上げ、一時は同点に追いつく場面もあった。しかし、終盤に大阪に逃げ切られ、1点差での敗戦となった。
試合では、後半に同点へ追いつくシュートを決めた布施凜太郎選手が声を上げる場面があった。
今後の展望
コラソンは今後、リーグ戦での巻き返しを図ることになる。通算成績は1分け2敗で、次戦での勝利が求められる。