「ブラジルぬサビヤ」作詞者の息子夫妻が初来沖 叔母らと絆深める
「ブラジルぬサビヤ」作詞者の息子夫妻が初来沖

「ブラジルぬサビヤ」を作詞した又吉哲雄さんの息子で、ブラジル・サンパウロ在住の歯科医師、県系2世のアルフレッド・ケン・マタヨシさん(59)が28日、初めて沖縄を訪れた。浦添市経塚に住む叔母の渡慶次英子さん(80)ら親族と対面し、交流を深めた。

初来沖で親族と対面

アルフレッドさん夫妻は、渡慶次さんら親族に温かく迎えられた。今回の訪問は、父・哲雄さんが歌った故郷を自らの目で確かめる機会となった。

「世界のウチナーンチュの日」に合わせ

30日は「世界のウチナーンチュの日」。アルフレッドさんの来沖は、この日に合わせたものとみられる。

親族との交流を通じて、沖縄への思いを新たにした。

出典:ryukyushimpo.jp