競泳の第2回県招待スプリント選手権大会2026が4日、那覇市の奥武山公園水泳プールで開かれた。大会にはオリンピアンの塩浦慎理がオーガナイザーとして携わり、池江璃花子選手ら一流選手が出場した。
未来の県代表やオリンピック選手を目指す舞台
この大会は、未来の県代表やオリンピック選手を輩出するスタートラインとなることを願って開催された。参加した選手たちは、トップレベルの泳ぎを間近で見て、直接対戦することで大きな刺激を受けた様子だった。
池江璃花子選手も登場
会場では、池江璃花子選手がCS50メートルバタフライ決勝で力泳する姿も見られた。県内の若手選手にとって、世界クラスの泳ぎを体感できる貴重な機会となった。